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負荷が足らない





負荷が足らないから重量を増やす、

強度が低いから強度を上げる・・・

その一番重要となるのが


負荷を乗せる、その乗せた負荷を逃がさない、

その負荷が乗った状態で筋肉を動かす。

乗せる逃がさない動かす、ですね。


これをトレ歴30年のベテランから一年未満の初心者の

方々にしっかりやって頂き。

負荷抜きたくなるくらい効き過ぎて燃えるんですね


フォームが綺麗でも

負荷が抜けて筋肉を動かせていないケースが非常に多い。


実際やってもらうとその違いに驚かれるのです。

対象筋に負荷を乗せて筋肉を動かすと刺激の強さに

耐えられなくなります。


重さ疲れなんて甘い事やっているようでは筋肉は

成長しないので。


負荷が全然足りていませんからね。



「胸の筋肉がつきません」

それは負荷が足らないのでは?

負荷が足らないのなら重量増やして重くすれば解決・・・なんて

言われた人もいると思いますが、まずは大胸筋に負荷を

乗せているか、逃がしていないか、筋肉が動かせているか・・・

です。


それが出来て、その動かせる範囲で重量増やして強度上げて

いく事が大切なんですね。


ターゲットとする筋肉が使えていないのに重量増やせば

下手が倍増され、ますます筋発達から遠ざかります。


プレスダウンをフルスタックでやっている腕細い人、重量増やし過ぎて

元々下手なのがどんどん下手になっているんですね。


ラットプルでも物凄い重量でやっていますが全然筋肉がない。

抜けまくって逃がしまくってターゲットにかかる

負荷が足らないのです。


では軽く丁寧にやれば良いんだと思われますが、それも負荷が足らない。

あくまで筋肉が動かせた上での重量ですね。


胸の筋肉がつかないのはストレッチも収縮も出来ていないケースが

ほとんどです。


なので重量増やしても胸にかかる負荷が足らない(弱い)のです。

関節や胸以外の部位に無駄な負担ばかり増えるだけです。


でもやっている本人は必死で上げ下げしているので負荷が足らない、

強度が低いと言われても理解出来ないのですね。


重量増やすだけではなくまず前提となるものを直さないと

筋発達にはつながらないのでストレッチと収縮をしっかり

覚える事が大切です。





パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>
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プロフィール

carenagata

Author:carenagata
代表・長田哲也
  tetsuya nagata
 
カイロプラクター
 (元カイロプラクティック専門校講師)
  スポーツ整体師
  物療技術士
  パーソナルトレーナー

トレーニング歴33年
ボディビル選手権
鳥取優勝
山陰優勝
日米岩国優勝
中国5県優勝
中四国優勝

【パーソナルトレーニング】
運動経験の無い方や筋トレ初心者からボディビル、フィジークの日本トップ選手、全国各地のプロトレーナーはもとよりゴールドジムトレーナー、ゴールドジム公認パーソナルトレーナー、大手スポーツクラブヘッドトレーナーまで延べ2万人を指導。

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