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インターバル







インターバルが短いと重量が下がる。


それ故、重量を落としたくない為にあえて長くとる人も

多いのではと思いますが、1キロでも重い重量を上げるのが

目的ならそれでも良いと思います。

パワーの選手は比較的長いですよね。


ただ重量増えれば、それに比例して筋肉が大きくなるとの

固定観念にとらわれて長くしているのではれば、強度を

下げている可能性もあります。


短くして呼吸が苦しくなるようなトレーニングが良いわけでは

ないので、結局のところどれだけ強い負荷を掛けて動かす

事ができるかです。


重量が下がれば強度が下がるわけではないので。


バーベルカール50キロ~60キロでセットを組んで何年やっていても

大きくならなかった二頭筋が25キロ~30キロを半年強で太くなった

例もあり。

二頭筋に限らず似たような経験している人は多いと思います。


軽くすれば筋発達なんて安易なものでは当然なく、50~60キロ

では関節の負担ばかりで負荷を分散して逃がさないと扱えない

重さなので強度が弱かっただけで(60キロを扱う辛さがあるので

本人は高強度と錯覚してしまいますが)

使い方が上手くなる事で主動筋を動かし強い刺激が伝わり

30キロでも高強度になり改善したということです。

使い方動かし方と強度の問題です。


60キロでの逃がし癖のまま30キロでやっても、

軽すぎて効果ゼロなので(^_^;)

30キロでサイドレイズやっても肩が小さい人が、逃がし癖のまま

10キロでやっても軽すぎて「こんなもんで筋肉つくわけない」と

思うでしょが当然筋肉はつきません。

軽くすれば良いわけではないので

そもそも30キロでサイドレイズやっていて大きな筋肉が得られて

いなければ間違っていると気付いてもよさそうなものですが

気付くどころか30キロではまだ強度が足らない、もっとも重く

しなければとどんどん負に陥ることもあるのですね。

扱っている重量の割に筋肉ついていない人がこれです。


重量下げて効かせながらやっていますというのも、強度が

低ければ筋肥大などするはずもなく。


効かせていますという人でも効かせられていないし強度弱すぎの

ケースが多いので収縮伸展が確実にできているか、確実に出来た

うえで強い強度で行う事が大切なのですね。





パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>
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プロフィール

carenagata

Author:carenagata
代表・長田哲也
  tetsuya nagata
 
カイロプラクター
 (元カイロプラクティック専門校講師)
  スポーツ整体師
  物療技術士
  パーソナルトレーナー

トレーニング歴33年
ボディビル選手権
鳥取優勝
山陰優勝
日米岩国優勝
中国5県優勝
中四国優勝

【パーソナルトレーニング】
運動経験の無い方や筋トレ初心者からボディビル、フィジークの日本トップ選手、全国各地のプロトレーナーはもとよりゴールドジムトレーナー、ゴールドジム公認パーソナルトレーナー、大手スポーツクラブヘッドトレーナーまで延べ2万人を指導。

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