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腕を太くする









自主トレは腕。



三頭筋は
リバースディップス+ナロープッシュ
ライイングエクステンション+ナロープレス


二頭筋は
シーテッドカール+バーベルカール
ダンベルカール


同じ種目でもやり方変えてやっているので実際はもっと

多くの量をやっています。


それでも30分以内に終わりますが。


一押しのナロープッシュは非常に効果的で!


数ヶ月前から自分自身これをやり込んで三頭筋が

変わってきたように感じますが、同じようにメニューを

作ってやってもらっている方々も効果を大いに感じている

そうなので、今後はこの種目でもバリエーションをつけていき

三頭を大きくして腕を太くしていきたいところです


それぞれの種目に良さがあるのでいろいろ変えて行うのが

良いかもしれませんね。



ベンチを使って行いますが、
腕の太さが47センチあるこのくらいバルキーな人なら床でも
出来ますが、6レップ前後でバタンっと潰れてしまい。
分散させず、三頭筋のみに負荷を乗せて楽な方向へ
逃げないようコントロールしながら動かしているので破裂
しそうな刺激に耐えられないとか。
一瞬にしてパンパンに膨らみます。
これだけの腕をもってしても三頭筋トレーニングで
過去一番キツく一番効くのだそうです。


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ヒョイヒョイ出来てしまったら、それは違うと思うので
三頭筋のみに負荷を乗せて他の部位には一切負担
がかからないよいうに。
ボトムで筋腹にテンションかかってるのを感じたらその
乗せたままの軌道で強く絞り込むように収縮させます。
他が疲れる事なく、三頭筋に焼付く痛みが走れば上手く
動かせています。













パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>
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ホームトレーニー





埼玉からトレ歴4年のホームトレーニーと高強度トレーニング!


これまで動画を参考に行っていたそうですが、身体が

変わらないので自分のやっているトレーニングが正しく

出来ているのか分からないとの事でしたが、

目に見えて身体が変化しているようなら良いのであって。


筋肉付けて体型変えるのが目的で行いながら全く変わらない

ようなら正しく行えていないと思われます。


早速普段のフォームを見てみると、負荷を逃がして

上げ下げだけになっています。


これでは重量増えたとしても変わるはずもなく最も多い

癖全開の抜いて逃がしての動きです。


見よう見真似でその種目をやるだけではダメなわけでして。



さて、

基本である姿勢から一つ一つ練習です。


癖を矯正しながら負荷を乗せて逃がさないようにストレッチと収縮。


上手く動かせるようになり対象筋だけが焼付いて痛くなったそうで

キツ過ぎるけど感激だとか。


筋肉を動かす事によってこれが効くという事です。



家にチンニングバーがあるらしく20キロのウエイトを腰

にぶら下げて8レップは出来ていたそうですが、負荷を

広背筋に乗せると自重1レップも出来ない。


伸展も怪しい。


伸展練習をやりプルの形で動かす練習。


これだけで今まで効いたことが無かったのに強烈に効いて

パンパンに張ったそうです。


チンニングバーの取っ手にバーが掛けられそうだという事

なのでチンニングがまだ出来ないので今後は斜め懸垂も。

ダンベルロウ

ベントロウ


筋肉を動かすことで背中も上手くピンポイントに刺激が

入ったようで痛みに悲鳴?をあげ。


効き過ぎるとはこういう事だったんですね・・・と。


自重から数キロですが扱える限界のヘビーウエイトです。



肩や腕も初めてバーンを体感できたそうでなによりです。


今後は徐々に強度を上げていき筋肉隆々のボディへ




パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

コントロール




今日は早朝の寒い中、バイクで3時間かけてお越し

頂いたトレ歴2年の方と高強度トレーニング!


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何度かやっているので強度を上げたいところですが

一番おいしいところで抜く癖があります。


無意識に上げ下げに移行してしまうのですね。


キツいから自分では気付かないのです。


全く出来ていないわけではないので多少筋肉つきますが

これがあると筋肥大を阻止してしまうので、コントロール

させる練習を何度も。


上手く乗せたままコントロールさせると重量が極端に

下がりましたがこの精度で強度を上げていく事でさらなる

変化が期待できます!




女性トレーニーとも高強度トレーニング!

筋肉付けてメリハリある身体を作っていきたいと。

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通っているジムで先にパーソナルを受けられた方の紹介

だそうで有りがたいですね


姿勢作り、負荷の乗せ方から一つ一つ練習していきますが

センスが非常に良いようでのみ込み早く、上手く動かせています。


当然でしょうが、これまで効いた事がなかったそうで、

通うジムで受けていたパーソナルも重さのキツさだけ

だったそうですが、筋肉の収縮とストレッチを的確に

行いコントロールさせると対象筋だけが効いて焼ける

痛みが来るそうで。


重たいキツさではなく効くキツさです。


上手くピンポイントに刺激をヒットさせているので、ブレる

事無く出来る範囲で強度を高めていく事で理想の身体に

近づいていきます




パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

筋肉を動かしてバルクアップ



静岡からトレ歴6年の方と高強度トレーニング!


扱う重量は順調に増えているのに身体が変わらないので

自己流では伸びないと感じ。


それからパーソナルを受けているそうですが重量増やせば

筋肥大すると言われこの1年重量を伸ばしていくだけの

トレーニングになっていたとか。


肩や肘や腰だけが痛くなり筋肉が付かないので、これは

違うだろうと感じていたそうです。


何が目的かですよね。

重たい物を挙げたいだけなのか、筋肉付けて

身体変えたいのか。



早速動きを見ると運搬だけの典型的な抜けフォーム

になっています。

最も多いケースです。


これでは重量増やせば増やす程、筋発達から遠ざかり

関節が痛くなるのは当然の事です。


重量増やして筋肉付くのなら、みんなマッチョになるはず。


でも実際は筋肉付かない人がほとんど。


周りでやっている人、高重量を歯を食いしばって

物凄い形相でやっていますが全然筋肉付いていない。


重たい荷物を運んでいるだけですから。


重さに逃げずしっかり負荷を受け収縮と伸展を

繰り返す事が大切です。


人間楽したい生き物ですから、ついつい重さに

逃げてしまうものです。





早速負荷を乗せる練習。


抜く癖がついているので、一つ一つ修正していきます。


初めてバーンを感じたそうで、これまで効かせた経験が

ないというのが理解できたそうです。


この精度でできるだけ強度を上げていきます。


腕が細いので何とか太くしたいそうですが、やはり

重量増やしていけば太くなると教わり、重たいウエイトは

扱えるようになったが腕のサイズが35.5センチから

変わらないと。



初心者が1年未満でダンベルMAX8キロ、バーベルMXA25

キロで40センチ以上の腕を作っている現実。


軽い重量が良いのいではなく、筋肉を動かせる最高重量

、ある意味高重量ですが。



重量だけ真似ても無駄で、抜き癖のまま軽くしようが

重くしようが効果はないので。



これも負荷を乗せる練習からトップとボトムを個々に練習。

そしてコントロール。


運搬トレーニングだけの経験しかないので焼付く刺激に

持っていこうにも、欲しい刺激の1割程度で潰れて

しまいます。


効く痛みに、これがトレーニングなんだと知ってショック

と言われ。


でも、これはまだ甘いほうで腕サイズ40超える初心者はこの

何倍もの強度でやっているわけで。


その重量がダンベル5キロ~8キロ、バーベル15キロ~25キロ。



まだ基本ですが二頭三頭とも上手く出来ています。


もう太くなった気がするそうで。


これ、よく言われますがバーンしているだけです



これまでの違いがはっきり分かったそうで、もっと早く

知りたかったと言われていましたが、今後は乗せる

逃がさない動かすを徹底して徐々に強度を上げていけば

大きく変化していきます





パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

効かせる!



自主トレはオフですが、かつては床引きデッド300キロ 、

完全にしゃがみ込むフルスクワットは210キロでセット

を組んでいたというパワーのある体重100キロの

バルキー トレーニーと高強度トレーニング!



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よりバルクアップを求めてこの数年は効かせるトレーニング

を 行っているそうで。


大阪から先月と今月上旬にも来られているので、復習から。



上手く出来ているので十分効いているのですが精度を

上げてもっと効かせる為に乗せて動かすフォームを。



効き方が全く違うようで焼付く刺激が倍増したそうで。


普通なら刺激に耐えられないのですがこれまでも効かせられて

いるので、この痛みが気持ち良いと言われます。


胸も背中もかつてない程効いたそうで!



脚はかなり強く12キロで出来ます。

210キロのフルスクワットの比ではない程効くのだそうで

ヤバい、痛いを連呼。


経験ないほどパンパンに張ったのだそうで、セット後も

脚の震えが止まらいのだとか。

動かし方の練習程度で

「もうお腹いっぱいです」

と言われてしまい・・・


200キロ以上でやってもこんなの無かったと。


スティッフレッグドデッドリフトも軽いダンベルなのですが

ハムが震えて立っていられない状態。

ここでもヤバい、痛いを連呼。


ハムは追い込んでやっていたつもりだったそうですが

重さの辛さだけで全く効かせれていなかったのが痛感できたとか。


ここまで効くと面白いそうで。


そうです。面白いのです(^^)


乗せるポイントを上手く掴んでいるようで、効く痛みで無意識に

逃がしてしまうのが普通なのですが、逃す事無くコントロール

出来ています。


中身の濃い筋肉にハードなトレーニングが出来ました!




パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

広背筋



東京からお越しのフィジーカーでパーソナルトレーナー

をされている方と高強度トレーニング!


上半身を中心に、アウトラインの要である背中、肩、

三頭筋の強化。


何度もやっているので非常に上手く動かせていますが

背中はまず自重で。


種目でいえばプルダウン。

エアープルダウン?

そこからチンニング。


ふだん30レップ以上出来る人なら負荷を乗せて

2レップ出来るかも。


最初は伸展で負荷を乗せる事さえ出来なかったのですが

かなり強くなり2レップ出来ます。


次は1レップを2セット。


斜め懸垂。


斜め懸垂でもMXAだと強い人でも6レップしか出来ませんが

脚で補助が出来るのでお勧め。


フロントとバックを。


チンニングが出来る人でも斜め懸垂のほうが効きが凄くて

効果が分かると言われる事が多いのです。


肩下げて収縮させる事で上体が挙がるのであって腕の力で

挙げないよう注意。


この時、前腕が横に離れていくイメージで広背筋を

動かします。


上げ下げのキツさではなく背中が焼けるように効きます。


広背筋に乗せる感覚、動かす感覚を掴んでその

動きによってフォームを作る事が重要です。


動かせていなかったものが動かせるようになり

弱かったものが強くなり。


見た目も変わり効果を大いに感じているそうで

何よりです(^^)




肩、三頭筋はマンネリしないようバリーションを加えて。


基本である負荷を逃がさないように徹底して。


収縮ポイント、伸展ポイントを確認しながらコントロール

させます。


これまでより効きが強いようでとにかく痛いと。


3キロ~8キロですがこの破裂しそうな刺激が来ると

逃がしてしまいそうになるのですがコントロールして

引き寄せる。


これが出来ると確実に変わる事が出来ます






パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

ホームトレーニー







今日は愛知からお越しのトレ歴2年10ヶ月の

ホームトレーニーと高強度トレーニング!


家にはパワーラック、アジャスタブルベンチ、バーベル、ダンベル。


開始当初から地元や東京で幾度となくパーソナルは受けている

そうですが2年経ち、使用する重量は増えているのに身体は

思った程の変化が無いという事で10ヶ月前に来られ。


単純に負荷を逃がして上げ下げする重量が増えただけ

なので変わらなかったと思われます。


身体を変えたいなら狙った部位に負荷をかけないといけません。


そこからコントロールしながらストレッチと収縮を徹底して

体で覚える。


妥協なくやっているようで多少のブレはあるものの

上手く行えてるのようで身体は随分変わったと。


重さは高重量でやっていた時の半分以下、種目によっては

4分の1以下ですが、軽くやるのではなくコントロール出来る

最高重量。



今回は新たな種目やバリーションも加え強度もアップ。


ピンポイントに刺激が入るとあまりのキツさで無意識に

逃がしてしまうケースが非常に多いのですが一番キツい

ところに乗せコントロールさせています。

これ、筋肉付く人の特徴的な動き。


これが出来るから短期間で大きく変化したのだと思います。


変わるか変わらないかはこの差なんですね。


今日来て良かったと言われ


ハードに楽しくできました







パーソナルを受けられた方から後日メールを頂く事が
あるのですが今回は昨日頂いたメールをご紹介。


「二日間本当にありがとうございました。
先生のブログを読み返しておりますが受講前とでは理解度が全く違います。
筋肉をしっかり動かす、伸展と収縮、負荷をしっかり乗せる。
しっかり練習してマスターし、身体を変えたいと思います。

本当に財産となる時間をありがとうございました。
このタイミングで先生のパーソナルトレーニングを受けて、本当に良かったです。
しっかり練習してまた受講しようと思います。
今後とも宜しくお願い致します」



ありがとうございます






パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

本日も









自主トレオフでしたが昨日から引き続きプロレスラー

のバッファロー選手と高強度トレーニング!



翌日は後楽園ホールで試合があるという事で脚トレ

をまともにやってしまうと次の日、歩けなくなる

可能性大なので軽く動きを確認する程度にとどめ。


確認程度なのですがスクワットは自重6レップで絶叫?

しながら撃沈し、ブルガリアンも自重数レップで同じく

立ってられない状態に。


ヒョイヒョイ出来てしまうのは強いのではなく負荷を

逃がしているだけなので。


人間、いかに負荷を逃がして楽に挙げるかの機能が

働くのでそれをテクニックで負荷を乗せその状態を

逃がさずストレッチさせ、コントロールしながら収縮

させます。


非常に上手く出来ているので数レップで撃沈してしまうのです。



200キロ以上のスクワット、400キロ以上のレッグプレスを

やっていたというヘビートレーニーも多く来られていますが

経験ないくらいパンパンに張ると言われます。


しかも上半身や関節には一切負担をかけないので身体

には優しい。



200キロ以上のスクワットより自重脚トレのほうが効き過ぎて

耐えられないというウソのようなホントの話。

その精度で強くしていくのですね。



ハムを含め尋常じゃない刺激にこれは危険すぎるという

事で今回は程々に。


腕、肩もやり、ダンベルMXA8キロ、バーベルMAX20キロで

乗せる逃がさない動かすを徹底。


経験した事のない焼付く刺激だそうでパンパンに膨らんでいます。



またパーソナルを受けたいと言って頂き嬉しい限りです

中身の濃い楽しいトレーニングが出来ました








パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

高強度トレーニング








神奈川からお越しのトレ歴7ヶ月の

方と高強度トレーニング!


ジムではマシンだけでトレーニングをされていたそうですが

フリーウエイトをメインにマシンを採用したほうが良いです。


フリーウエイトで筋肉の動かし方を覚えればマシンにも

応用できます。


動きを見るとマシンでも初心者がほぼ100パーセント

やるであろう肩と腕だけに力が入り、筋肉が全く動かせて

いないという状態だと思われますので、ばずは基本である

姿勢から負荷の乗せ方の練習を行います。


一つ一つ癖を直しながら徐々に上手くでき、後半はピンポイント

に焼付く痛みがきたそうでなかなか良い感じです。






今日はもうお一人、プロレスラーのバッファロー選手と
高強度トレーニング!


元大阪プロレスのブラックバファロー、現在は先駆舎と

鳥取だらずプロレスに所属し鳥取だらずプロレスでの

リングネームは因幡のバッファロー!



ジムでのトレーニングは週5回されており、トレ知識も

豊富なようです。



早速動きを見てみるとフォームは綺麗ですがあまり効いていない

フォームなので力み癖、逃がし癖、抜き癖を矯正し一つ一つ

動かし方を。


これまでも効かせる事を意識してトレーニングをやっていた

そうですが、ほとんど効かせられていないのでちょっとの刺激

でも耐えれなくなります。


焼付く刺激にプロレス技を食らったかのようなリアクションで

悶絶状態です。


むちゃくちゃ軽い重量なのですが、ほんとに効いてしまうと

すぐに潰れてしますのですね。


胸も肩も背中も効いた事のない箇所に効いてこれまでにない

張りを感じるのだそうです。


センスも良くのみ込み早いので非常に上手く行えています。


楽しくトレーニングができました





夜食

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夜食後は頂いたチョコ
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バッファロー選手からバッファローTシャツと
因幡のバッファロータオルを頂きました

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ありがとうございます



パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

ホームトレーニー




三重から足繁くお越し頂いているトレ歴1年6ヶ月の

ホームトレーニーと高強度トレーニング!


フラットベンチと片方10キロまでのダンベルだけでしたが、

1年で身体も別人にように変わり、強くなってきたので

約半年前からダンベルに足す1.25キロプレート4枚、

10キロバーベル、

バーベルにつける5キロプレート4枚をプラス。


背中、肩、腕、脚にベーベル種目を。


胸と背中は12.5キロのダンベルが使用可能。


腕ならバーベルで20キロ

ダンベルなら5キロ~8キロで出来ます。



この重量で同じメニューは、どんなにベテランでも効かせた

経験が無かったり重さと時間だけに逃げているヘビートレーニー

にはまず出来ないと思われます。


初めて来られるベテランの方に、初心者でも段階上げて

やっている人はこのメニューをこなしているというと、ご自身

が1セットも出来ず撃沈してしまう為、信じられないとか

有りえないと言われます。

やれば必ず言われます。


生ぬるいトレーニングで身体が変わるわけないので。



関節や他の部位に負担をかけないので無駄も無く

怪我もなく効率よく身体を変える事ができるのですね。


一通りの確認、応用などを行い、

脚肩腕は実践的なものを少し一緒にやり。

バーベル10キロ~20キロ

ダンベル3キロ~8キロ


雄叫び?あげながらも動かし方、コントロールが非常に

上手いので筋肉の膨らみが凄く。


身体が変わるのが分かるのでこのキツさが面白くて

しょうがないのだそうです(^^)


苦しくなる時に多く見られるガムシャラ感だけのトレーニング

にならないよう筋肉を的確に動かします


心拍数が上がって呼吸が苦しいとか全身疲労とかではなく

狙った部位だけに効くように動かします。






パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター>

楽しくトレーニング!









今日は自主トレオフ。

今月はまだ4回しか自主トレをやっていない

それでも三頭や背中やハムが筋肉痛という・・・





さて本日は、

静岡からお越しの現役ビルダーでパーソナルトレーナー

をされている方と高強度トレーニング!


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昨年は大きな怪我をし、重量増えても筋量が今以上に増える

事はなく現在自分の行っているトレーニング法に疑問を

感じているそうでもっと的確に筋肉に効かせてバルクアップ

を 図りたいのだそうです。



とはいえ、ボディビルでは大阪クラス別を2階級制覇。


大手フィットネスクラブのパーソナルトレーナーをされ、

現在は静岡でヤマハ発動機ジュビロのストレングスコーチ

をされているそうです。


ストレングスコーチに就任して1年、なんと先月行われた

日本ラグビーフットボール選手権大会で初優勝という快挙!!



選手に対して必要なトレーニングは何なのかについての

色々なお話も出来ました。








では

早速、筋肉の動かし方を。


その前にフォームを見てみると・・・

綺麗なフォームでお手本のような動きではありますが、

種目によってはあまり効かせられていないような。


効き率でいえば1割~2割程度。


その10倍は効きますよ、、、という事で基本の握り方から

姿勢の作り方、負荷の乗せ方からストレッチ、収縮に

もっていく一連の動きを練習。


収縮も甘い、ストレッチも逃がし気味、辛くなると逃がす。

この辺を徹底して練習。


元々が上手いのでちょっとの練習で出来てしまいます。


「ヤバい」「凄い」を連発しながら効く刺激に耐えられない。


想像していたより強い刺激だったそうです。


これまでに経験した事ない効きだそうで、焼き付く痛みに

耐えれずレップが続ないので、

「これ、ビルダーでも出来る人いるんですか?」と1種目ごとに

聞かれていましたが(^_^;)


ふつうにいますよ


対象筋だけがキツ過ぎるだけで他の部位は楽なので

面白いのだそうです。


関節や他の部位に負担がないので楽しいと。



焼ける痛みに悶絶しながらも、これまでの

効かせ方が甘いとういのがよく分かって

良かったそうです。


自重で潰れる場面もあり、肩や腕や他の部位も初めての

刺激だと驚かれていましたが、本当はもうちょっと強度

上げたバーションでやりたいところでしたが


これまでにないバーンで既に筋肉が太くなった気がするそうで。


身体に優しく筋肉に厳しい楽しいトレーニングが出来ました!








パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

5日ぶりの







自主トレは脚。

スクワットとスティッフレッグドデッドリフトがメイン。



さて、

今日は岐阜からお越しのトレ歴7年の方と高強度トレーニング!


使用する重量は増えているのに身体はほとんど

変わらないので悩んでいるそうで。


重量増やせば単純に筋肉は付くものだと信じ、これまで

ピンポイントが焼付くという感覚は無いとのこと。



最近は肩や胸のプレス系で肩の付け根が痛くなり、

このまま重量増やしても怪我するだけではと思い、

対象筋への効かせ方を習得したいのだそうです。



重量増えているのに身体が変わらないのは負荷を逃がし、

ピンポイントに乗せる事なく分散し、楽に上げ下げしているだけ

だと思われます。


効かないから重量増やす、増やすからキツい。

中身の無いキツいトレーニングだけになるケース。


おそらく頑張っているのに思ったほどの効果が出ない人の

99.9パーセントはこのケースではないでしょうか。



実際にフォームを見てみると、やはり典型的な抜けフォームです。


重りをA地点からB地点まで運搬しているだけですね。

筋肉の動きを理解して行わない限り、必ずそうなります。


1年やっても変わらなかった事からDVDや動画配信などの教材

を買い、それでも効かない変わらないからまた別の教材を買って

いたそうですが前回も言ったように癖を直さない限り筋肉を動かす

事は出来ません。


癖のあるまま動きを真似てるだけですから。


力み癖があるので、まずこれが邪魔をします。



まずその癖を直し負荷を対象筋に乗せる練習。


肩、肘を横に伸ばすイメージで。


他にも筋肉を動かすのに邪魔する癖が強すぎるので

一つ一つ修正していかないといけません。


この基礎の段階がもの凄く需要なのです。


何度も練習してコツを掴んだようで上手く乗せて

動かせています。


そこから抜けないようにコントロールさせながら

ストレッチと収縮。


これでフォームが完成するのですね。



初めて焼付きく感覚がきたそうで、3キロ程度でも

刺激に耐えられず絶叫?


効くというより筋肉が焼けるように痛いのです。


ベンチプレスやバックプレスも関節は全く痛くなく

ピンポイントだけに来る焼ける刺激が痛いそうで。


背中の効きが特に凄いのだそうで。


実践的なものをやっても上手く動かせているので、ブレずに

動かし徐々に強度を上げていけば短期間で大きく改善

できるのではないかと思います







パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

バルクアップ




軽重量トレーニング?

そんな軽いのでいいのかなぁ?

そんな楽なトレーニングでいいのかなぁ?


と思っているのなら大間違いで、軽い重量を扱いましょう

ではありません。


筋肉を動かした状態、効かせた状態、狙った部位だけが

破裂しそうな焼付く痛みに耐えながらその扱える、

コントロール出来る重量で行います。


ちなみに現役ビルダー、ベンチプレス200キロ以上挙げる

現役リフター含めまだ20キロ以上のダンベルを扱える人に

出会った事がありません。


そんなの軽いぜー・・って方に是非お会いしたい。。。




自主トレオフが続いておりますがベストボディの選手でもある

お笑い芸人の小島よしお選手と高強度トレーニング!



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胸の内側から厚みが付き、肩も大きくなったと感じる

そうで、周りからも体つきが変わってきたとかデカくなったと

言われるのだそうです。


今回は強度を上げ新たな種目も取り入れ、アップ、本番セット、

〆種目と実践的なものを一緒に行いました。


持ち上げるキツさではなく効くキツさが面白い

のだそうです。


キツいトレーニングはこれまでにも行っていたそうで昨年

まで東京でもパーソナルは受けていたそうですが、今思うと

効かせられていなかったと。


これまでが上げ下げだけになっていたそうで、実際効かせて

刺激をピンポイントに与えるトレーニングを体感すると効果の面

でも違いが実感できるとか。



二日間で全身の基礎練習と応用編。


ダンベル種目は主に12キロ~5キロ。

ベンチプレス40キロ。

ベントロウ40キロ。

斜め懸垂は自重で6レップが限界。


面白いように背中に効き、焼付く刺激が気持ち良いのだそうです。


筋肉を動かす事を理解する、筋肉を動かした結果のフォーム。



初期の逃がし癖、抜き癖も無くなり、トレーニングセンス

の良さを感じます。


短期間でかなり強くなり、強度上げてもブレずに

非常に上手く行えています。


中身の濃いトレーニングが出来たのではないかと

思います


トレ後はお誘い頂き夕食は”味処 進”へ

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他にも焼き鳥、焼きおにぎり、海鮮サラダ、茶わん蒸しを。

あ~幸せ


ほんとに楽しい時間でした

ありがとうございました





夜食は頂いた生チョコ
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ロールケーキ
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しっかり栄養補給できたので、これで明日も元気ピーヤ!





パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

筋肉を正しく動かす








今日も自主トレはオフでしたが香川県からお越しの

トレ歴5年の方と高強度トレーニング!


偶然にも香川県からの方が続いております。




高重量トレをしていた時に軌道を誤り上腕骨を骨折

されたそうで現在も後遺症が少し残っているとの事です。


高重量や軽重量でいろいろ試したり、サプリメーカーが販売

しているDVDを購入して試行錯誤してるそうですが身体は

ほとんど変わらないままで効かす事を覚えたいのだそうです。


DVDを見て真似ても、癖があるのでまずそこを修正しない

限り筋肉を動かす事はできません。


癖を直しながら手取り足取りやっても簡単ではないのに

見ただけで出来るわけがないのですね。

そもそもフォームから入る事自体間違っています。


フォームを先に作ってしまうので、負荷抜けたり癖のまま

行い筋肉を動かす事が出来なくなります。


癖ですから指摘してもらわない限り気付く事はないと

思います。


トレーニングDVDを見て練習しているだけあって見た目

のフォームはそれ程悪くないのですが、負荷が完全に

抜けている典型的なフォームになっているのでこれでは

収縮もストレッチも出来ません。


上げ下げだけになっています。

もちろん、これでは筋肉など付くはずもなく。


上げれば収縮、下せば伸展ではないので。





早速、負荷を乗せる事から筋肉の動かし方を一つずつ

練習していきます。


その一連の動きでようやくフォームが作られます。


癖を直すのに時間を要しましたが非常に上手く出来ています。


ピンポイントにくる刺激、効く痛み、焼き付く感覚が初めて

体感でき、もう筋肉がついてきた気がするそうで。


バーンしているだけですけどね


ストレッチも収縮も出来ていないこれまでの負荷抜けフォーム

との違いがはっきり分かったそうです。


体に覚え込ます為に何度も動かす練習をやります。


乗せる意識、動かす意識は大切です。


無意識に楽な軌道に持って行くのが人間の機能、

何度も言っていますがこの機能のままで筋トレを行うから

筋肉つかないのですね。



何度も練習を行い、抜ける事なく逃がす事なく最後まで

乗せたまま動かせているので、このままブレずに行えば

短期間で大きな効果が実感できると思います


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パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

力み、逃がし癖は筋肥大の邪魔をする




昨日の自主トレは肩と腕。

所要時間40分。


レップ数は決めていませんが10レップで15秒前後。

インターバル30秒として1セットが45秒。

ちょっと長めに1セット1分計算で5セットやっても5分。

3セットなら3分。


1部位3種目なら15分で終わってしまいます。


よくトレーニングパートナーと一緒にやるとインターバル

が長くなるのが欠点といわれていますが、それは

インターバル中にパートナーと話し込んでしまったり、

アドバイス的な話になったりして時間が経ってしまうの

だと思います。


先程もいったようにレップ数にもよりますが15秒前後で

終わるので仮にインターバルを30秒にしたい場合でも、

セット直後すぐに交代すれば30秒インターバルが保たれる

わけです。



スポセンで週に1回~2回、腕をトレーニングパートナー

とやっていますがインターバル中の会話はほぼゼロです。

終わったらすぐ交代です。


(随分前に載せた画像ですがこの腕の人と。
腕だけ一緒にやっているので腕だけやたら太いという・・・)
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多分インターバルは平均20秒くらいではないかと思うので

一人でやる時よりも早く終わるのです。



ですからトレパートナーが一緒だと時間かかるから

一人でやってます・・・と言うのは違うんじゃないかと

思います。


まぁ、片方がヘビートレーニーで二人の扱う重量が違い過ぎて

プレートの付け外しで時間かかるという場合はあるかもですが。





さて今日は自主トレオフですが大阪からお越しの

トレ歴9ヶ月の方と高強度トレーニング!


初期から上手く行えているので身体も見違える程デカく

なっているので強度を上げてバリーエーション加えながら

行います。


引き出し多く何パターンかあったほうが刺激も変わり

飽きもこないので楽しく出来ます!


ピンポイントである一番キツいところに負荷を乗せで動かす

のは簡単ではないですが最後までブレずに出来ているので

さらに急成長しそうな予感(^^)





もうお一人はトレ歴32年のベテラントレーニーと

高強度トレーニング!


これまでほとんど身体の変化がなく効かせるフォームを

習得したいとの事でしたが、やはり乗せない・逃がす・

動かさないフォームになっていました。


ベンチやってもカールやっても多くの種目で肩関節や

肘関節が痛くなり、出来る種目も限られているそうですが。


見てみると力み癖による痛みなので動きを修正すれば

痛みは無くなるはずです。


力み過ぎて肩周りや僧帽筋が中心に寄り、対象筋から

負荷が抜け力だけで上げ下げしています。


これでは筋肉など付くはずもなく、重量増やせば関節が

痛くなるだけのフォームになっています。


筋肉つかない人の特徴は力み過ぎてガチガチに力が

入っているんですね。


一つ一つ修正しながら負荷乗せる練習からストレッチポジション、

トップポジションの練習を個々に行います。





初めて大胸筋に焼付く刺激が来たそうです。

しかも肩関節は全然痛くないと。


30年以上やってきた中でキツいトレーニングの経験はあっても

効かせた経験が無いのでちょっとの刺激が入るだけで

耐えられなくなるのですね。

ベンチプレスは30キロで限界。

胸に効き過ぎて刺激の痛みに我慢できないのだそうです。


ならば20キロで。


悶絶しながら雄叫びあげて何とかできましたが、

ジムで20キロのベンチプレスで雄叫びあげていたら

変な人と思われますよね(^_^;)


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他の部位も関節が痛くなる事なく効く刺激に悶絶続きで

放心状態?のようになっていましたが



どんなにハードトレーニングを行っていたとしても上辺だけの

厳しさで、効かせた経験が無ければとんでもなくキツく感じると

思いますが、それが楽しいとか面白いとよく言われます(^^)



30年以上やって初めての刺激だという事で、今後は上手い

トレーニングを行っていけば怪我することなく身体を変える

事ができます





パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

福州風味 勝隆店








倉吉駅前の福州風味 勝隆店へ


美味しいのでお気に入りの店!







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喫茶店へ移動しケーキとコーヒー
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ミックスジュース
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頂いたロールケーキを
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パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

重量増やすだけでは筋肉つかない








今日は香川県からお越しのトレ歴15年の方と

高強度トレーニング!



ジムでのトレーニングを15年続けているが身体は全く

変わらなく筋肉がつかないのだそうです。


高重量をやっていれば筋肉はつくものだと思っていた

のだそうでチンニングで加重30キロ、ダンベルフライも

30キロは扱い、その間に肘や肩を痛めては休み、また

高重量の繰り返しでしたが、結局身体は変わる事は

なかったそうです。


過去にヘビーデューティーも実践したとか。



ネットで調べるうちに効かせないと筋肉が付かないのだと知り、

1年前から軽い重量で効かせる事を意識してやっている

のだそうですが全く変わらないと。


ダンベルフライは3キロでやっているそうですが、軽くすれば

良いというものではありません。

そもそも効かせられていないと思われます。



早速フォームを見せてもらいまいたが、ご本人にも言いましたが

10点満点なら0点どころかマイナスが付くくらいのフォーム。


腕を下げ過ぎ、脇絞め過ぎ、肩上がり過ぎ・・・みたいな。



胸の種目をやると首周りや肩が肘だけに負担きて関節が痛く

なるのだそうです。



失礼ながら、・・今日初めてダンベル持ちました・・と思える

フォームです。


筋肉付かないどころかそのフォームで重量増やせば肩肘を

痛めるのは当然です。

これでは何年やっても筋肉つかないですね。


スポーツセンターで周りをみれば同じようなフォームで

やってる人ばかりですが。


教科書的に近いフォームで抜いて逃がしているか、とんでもない

酷いフォームでやっているかのどちらかです。

だから筋トレを行う施設でありながらマッチョが一人もいない。




運動不足解消とかストレス発散でやっているのならともかく

筋肉を付けるという目的なら100%無駄。


無駄に終わればまだマシなほうでこれで怪我したら

マイナスですからね。







どこがどう悪いのかを細かく説明して、とにかく15年の歳月で

悪い癖が付き過ぎているので修正が容易ではありません。


プレスとフライ。


胸はこの2種目を覚えれば後はどの種目でも簡単にできるように

なります。


かなり時間を要しましたが一つずつ癖を直して胸に負荷を乗せて

動かす感覚を掴んだようです。


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ポイントごとにしつこいくらい練習して後半はウソのように

上手くなり、痛い刺激が入るようになりました!

関節ではなく胸筋が焼けるように痛くてキツいと。



腕の種目も、やはり初めてバーベル、ダンベルを持ったと

思えるようなフォームでしたので、これも筋肉付くどころか

重量増やせば肘痛めます。


負荷逃がすとか抜けるとか以前に、どこに効かせたいのか

分からないフォームになっています。



これも癖を取り払いながらポイントごとに練習。


腕に関してはのみ込み早く、関節だけが痛くて全く

効かなかったという二頭筋三頭筋とも焼ける痛みに

悶絶続きです。


経験した事ない筋肉の焼き付く痛みだそうで。

インターバル中でも痛みが治まらず

「これ、筋肉大丈夫なんですか」と心配され。


大丈夫も何も、7キロのバーベルカールなんですが・・



それが破裂するんじゃないと思える刺激です。


その刺激が欲しいわけで、本来そこからもっと強度上げて

無駄のない追い込みをかけていきます。

だから太くなるんですよ。


「あぁ、これなんですね、書いある事がやっと分かりました」と。



一通り終えて、

もっと早く知りたかった・・

15年前に戻りたい・・

これまで無駄な事やってきてショック・・

と言われていましたが。



筋肉をコントロールし上手く動かせるようになり、対象筋

だけを効かせる事が出来るようになったので、ブレる事なく

強度を上げていけば短期間で大きな変化が期待出来る

のではないでしょうか










パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

今日は








パーソナルジムを経営するボディデザイナーと

高強度トレーニング!


指導歴12年と長く、雑誌の執筆も多く知識は豊富

なのですがその知識に負けない説得力のある身体を

作っていきたいとの事です。


さすがにフォームは綺麗なのですが抜き癖、逃がし癖が

あるのでこれでは思ったほど筋肉は付かない。


まずはそれらを修正し、負荷を乗せる姿勢から、収縮、

ストレッチさせる為のフォームをひたすら練習。


これ凄い・・効くぅ・・を連発されていましたが、こんなの序の口。

もっと効きます。


楽しくトレーニングが出来ました(^^)





自主トレは胸と背中。


胸30分、背中25分。


インクラインベンチプレス

ダンベルフライ

インクラインダンベルプレス

ディップス

ディップスは自重で。


1セット目は16レップできましたが、最後の4セット目は

7レップが限界でした。


ディップスはついつい楽な軌道で下してしまいそうになります。


4セット目はもう胸がパンパンで張り裂けそうな感覚になって

いたので無意識に乗せずに下ろしてしまい。


5レップまでは胸が痛いなりにも楽に上がったのですが、

抜けているのに気付き、前のめりで被せるように下して胸

に負荷が乗ると一気に上がらなくなり、7レップで潰れるという・・・。


ディップスは大胸筋下部のラインに効くと言われていますが

内側までしっかり刺激が入るんですね。










パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

効かせる



軽い重量でやるだけでは当然ですが筋肥大

としての効果はゼロです。


サイドレイス1キロとかダンベルカール3キロとか・・・


その1キロや3キロで痛みに耐えかねぬ我慢

出来ない程の刺激が入ってるかと?


単に軽いウエイトで効かせてやってます!

というだけでは

おそらく効いていないと思います。

出来ているつもりになっているだけ。


見て真似て出来ているつもりでも必ず

癖が出るのでどこがどう出来ていないか

修正する必要があります。




筋肥大目的でホントに効けば痛みに耐えられない

程の刺激が襲うはず。


それが無ければ効果無し。

その種目を丁寧に運搬作業しているだけですから。



高重量で運搬作業しているだけでも当然効果はなく。

重さばかり追い求めて目的の筋肉にヒットしていない。


高重量こそ筋肥大だと信じ

40キロでサイドレイズをやっていても大きく

ならなかった肩、負荷を乗せると3キロでさえ

刺激に耐えられず続かない。

つまり3キロが重い。

ここまで打ちのめさせるとは思わなかったと

言われた方も。


このケースでも20~25キロのバックプレス、

3キロ~5キロのサイドレイズで大きく変化

してきています。




また、

効かせてやっていますという人の動きを見てみると、

スローで丁寧な動きですが逃がしてやっているだけの

ケースがほとんど。


その場合、実演してこれはどう抜けているかを

分かりやすく説明しています。


実践でやると焼け付く痛みに耐えられず、そこからさらに

強度を上げていくので、やっている本人は軽いウエイト

を扱っているなんて意識は全くありません。

GGから来られる選手も多くここまでの強度でやっている

人はいないと複数の方からいわれました。


ビルダーなので強度もできるだけMAXでやっていますが。


ただ扱うウエイトが軽いだけです。


無駄な負担はかけないので身体には優しく疲労感

も少なくキツさは狙った部位だけ。



ボディビルダーや既に筋肉隆々な人はともかく、

そのような身体になっていなければ過去どんなに

厳しいトレーニングをやっていたとしても、それが

甘過ぎるトレーニングだったという事が認識できる

はずです。


怪我したとか何キロ扱えるとかいっても表面上の

厳しさだけで中身はユルユル。

ママゴトのようなトレーニング。


効かせるとは、そんな簡単なものではなく

甘くもないのですね。







パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

今日は







自主トレオフでしたが東京からお越しの加圧トレーナーと

高強度トレーニング!


前回は夏なので7ヶ月ぶりでしたが効果を大いに感じているそうで

全体に一回り以上デカくなっていますが肩と腕が凄い。


目立つ部位ですからね。

ジムでもよく言われるのだとか。




上手く動かせていますが、もっと刺激がヒットするように修正。


一つ一つポイントを抑えながら。


キツくなってくると抜ける箇所があるので負荷を乗せる

姿勢から矯正していきます。


人間はピンポイントに負荷を乗せる機能は無いので、

そこに持って行く意識は重要です。


これを理解し出来るか出来ないかで変わる人と変わらない

人の差が出ます。


何も分からず種目だけを必死になってやっているから

多くのトレーニーは筋肉つかない。






胸の復習と応用。

肩腕背中を軽く一緒に!


肩の隆起が凄いですがもっとデカくなるように

厳しい内容で。


新たな種目もやり。


3キロ~10キロですが高強度ヘビートレーニングです。


効く刺激を超えて痛くて我慢できないのですね。

痛みに悶絶しながら。

でもこれが楽しいと(^^)

バルクアップすると楽しくなるのです。



背中はチンニング、ダンベルロウ、ベントロウ、斜め懸垂。


三頭筋はナロープッシュ、ライイングエクステンション、

ナローベンチ。


二頭筋はダンベルカール、シーテッドカール、バーベルカール、

ハンマーカール。


肩はダンベルショルダープレス、フロントプレス、バックプレス。


ハムはバックエクステンション、バーベルブルガリアン。


四頭筋はスクワット、ワイドスクワット。


他、種目の進め方、バリエーション等々。









パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

プロレス入場テーマ曲










好きなプロレス入場テーマ曲は・・・・





















スカイ・ハイはボディビル大会デビュー戦で使い
3年連続使った記憶が。







これはプロレス入場テーマ曲ではないですが
鳥取だらずプロレスのエンディングに使われています。
良い曲ですね










パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

初心者も短期間でバルクアップ!









今日の自主トレは肩と腕。


先日、パーソナルトレーナーの方と斜め懸垂を調子に

乗って負けじと広背筋をこれでもってくらい動かしたので

久しぶりに酷い筋肉痛


フロントとビハインドネックと両方やります。



斜め懸垂ですがストレッチと収縮を確実に行うと現役ビルダー

含めまだ10レップできる人はいない。

それくらい刺激の強い種目。






さて今日はトレ歴1年4ヶ月のビギナーと高強度トレーニング!

トレ歴は浅いですがここではベテラン。


トレ経験ゼロスタートでしたが、非常に筋肉の使い方が上手く。


「けっこう筋肉ついて太くなってきました」と。


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バーベルカールは15キロ~20キロ、ダンベルカールは

6キロ~8キロでやっているそうですが、精度を上げる

為に乗せるポイントを少し修正すると20キロではほとんど

出来ず。


チーティング使っても7レップも出来ない。


ダンベルは5キロまで下がりましたが効く刺激が全然違うそうで

より強度が増したのではないかと思います。


肩、脚もやり内容濃いトレーニングが出来ました(^^)






筋肉の付いていない細腕で重いウィエイトがヒョイヒョイ挙

がってしまうのは強いのではなく逃がしているだけ。


楽に動かす機能で種目をこなしているだけ。


逃がしているので効かない、効かないから重量増やす。


この癖のまま年月とともに重量だけが増え、身体は

残念なままというケースが非常に多く。


これも周りを見れば分かると思いますが。





以前、片方30キロまでのダンベルがあり、重量が足らなくなり

プレート買う予定だったというホームトレーニーが来られ。


30キロが軽かったという背中や胸の種目は10キロさえ扱えず。

背中に至っては5キロも出来ない。


関西で近かった事もあり頻繁に来られ段階的に強度を上げ

半年経ってようやく胸12キロ、背中8キロ、脚自重~20キロ、

肩腕5キロ~8キロで出来るようになり、身体も大きく変化し、

背中も肩もモリモリ。


36センチで止まっていた腕も41センチに。

最近も少しだけ一緒にトレしましたが今はもっと太くなっています。


これと似たようなケースは結構多く、軽くしたからではなく、逃がす

癖を直して狙った筋肉を動かせるようになった結果。


もちろん、それ相当な内容でやっていますが。



逃がした状態で持ち上げられる重量を限界まで追い込んで

やったとしても上げ下げの疲れだけ。


この場合、どんなに苦しいトレーニングを倒れるまで

やっていたとしても効かせた経験が無いので、数キロ

程度のウエイトさえ狙った部位に刺激が入ると全く

耐えられないという事になります。



今日来られた方は未経験だったこともあり初期から

’乗せる逃がさない動かす’事を身に付けているので

効果も早く。


トレーニングが上手いか下手かだけです。


効かないから重量増やすのは下手が倍増され、どんどん

下手になるので要注意。


5年やっても10年やっても大きな変化が無いなんて事に

ならないよう筋肉つけて身体変えるのが目的なら、筋肉を

動かすフォームを身に付ける必要があります。










パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

バーベルカール







バーベルカール難しい

効かない

肘が痛い

二頭筋が全然発達しない




この場合、簡単に効かせる方法は、


ベンチに座りバーベルを膝上5センチの位置に下し

大腿部にスレスレ触れる程度でスタート。


脇は開かないように。


サムアラウンドで握りますが人差し指はバーから離します。

小指側で強く握ります。


膝上5センチの位置からバーベルを10センチ上げます。


そして膝上5センチ大腿部に触れるスレスレまで下します。


常に二頭筋に負荷が乗っているのが分かると思います。


これを15レップがキツいくらいの重さで。



インターバルをとって次はフルレンジで。


膝上5センチの位置からバーベルが鎖骨から顎の高さまで。


バーベルを顔まで近づけないように顔から30センチは

離れています。


このトップポジションで力こぶが一番強調させている状態

を作ります。


次に二頭筋に負荷が乗っているのを感じながら膝上5センチの

位置まで戻します。


この繰り返しを10レップがキツい重さで。


この軌道、この動かし方をスタンディング(立って)でやるのが

バーベルカールのフォーム。


見た目には伸ばしきって見えますがボトムは肘が完全に

伸びきる手前で止めます。

これも負荷抜かないよう大腿部に触れるところまで下げます。


60キロ以上でセットをこなしていたとしても20キロがキツく感じると

思いますが分散させないので二頭筋にとっては高重量。



重たいバーベルをカールするのが目的なのか、

二頭筋に効かせ発達させるのが目的なのか。



初心者でも40センチを超える上腕を作っている人もこの

動かし方です。


これまで思うような筋肥大が見られなかった場合でも

確実にデカくなります。







パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

強度を上げる







今日も自主トレオフでしたので今週のトレーニングは

1回のみでした。


自主トレはオフでもベストボディの選手でもあり東京にある

プライベートジムでボディデザイナーをされている方と背中、

肩、腕をメインに高強度トレーニング!


アウトラインを際立たせるために背中、肩、三頭筋の

バルクアップは必須。


強さと上手さと共にデカくなっていますが、強度を精度を

上げてもっとデカくなるように。




通常のダンベルロウで背中を撃破した後の

種目にまたダンベルロウ。


シーテッドで行い直後にスタンディングで。

これで1セット。


2種目めもシーテッドダンベルロウ。

オーバーグリップで普通は後方に引きますが、少し上方

に引きます。


3種目はアップのチンニングで広背筋がオールアウト

しているので、ここでのチンニングはパワーラックの低い

位置にバーベルをかけて足を床につけたまま行います。


斜め懸垂の広背筋だけを動かすバージョンです。


広背筋の痛みに悲鳴?あげられる種目。


ベントロウ、ワンハンドロウ、デッドに近いデッドロウ。

種目を入れ替えたり、バリエーションを加えたりで

マンネリを防ぎます。


自重からダンベル3キロ~10キロのお手軽トレーニング

ですが、ガチでやれば30分で広背筋が大変な事になって

しまいます。


ベントロウ200キロでやってました、トップサイドデッド350キロで

やってました・・・とか言われたベビートレーニーでもピンポイントで

刺激を受ける強度には慣れていないので最初は出来る範囲から

やり徐々に強くしていく事で大きな改善に繋がります。








パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら


<長田ケアセンター>
メール carenagata@softbank.ne.jp

今日も





自主トレオフでしたが、かつては床引きデッド300キロ

でやっていたというパワーのある体重100キロのバルキー

トレーニーと高強度トレーニング!


よりバルクアップを求めてこの数年は効かせるトレーニングを

行ってるそうです。


全体にゴツくて肩や腕の大きさがハンパないので出来るだけ

高重量で攻めます。


といってもダンベルショルダープレスは5キロが限界でしたが。

のみ込み早くピンポイントに上手くヒットさせています。


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肩がパンパンに張って痛いのだそうで10レップがぎりぎり。


肩、腕をやりましたが今まで経験した事ない効く刺激

だそうで何度も「これはヤバい」と言われ。



人それぞれ姿勢や動きに癖があります。

だから真似して同じような事やったとしても全然効かないのですね。



軽い重量でやっているけどこんなので筋肉付くのかなぁ?と

疑問に感じながらやっているようでは100%筋肉つきません。

そんな甘くはなく。



少しでも軽いと感じていたら癖全開で運搬しているだけ。


厳しいトレーニングに慣れているはずのビルダーが

心折れずに一人でできるだろうかと必ず言われるので。


どれだけターゲットとする部位に強い刺激を与えるかで

そこからどれだけ攻める事ができるかです。


そのウエイトが結果的に軽いというだけの事です。


怪我のリスクもなく、対象筋以外の疲労感もなく身体には

優しいのですが狙った筋肉に厳しいだけ。


そんなトレーニングを今日も楽しくできました(^^)





<長田ケアセンター>
メール carenagata@softbank.ne.jp

効かせる



神奈川からお越しの現役ビルダーと高強度トレーニング!


普段からブログを参考に軽重量で効かせるトレを

行っているそうです。



負荷を逃がして軽い重量を丁寧に運搬作業しているだけの

動きもあり、全く効いていないわけではないですが、この

何十倍の強い刺激が欲しいわけで。

筋肥大狙いなので筋肉が破裂しそうなほどの刺激です。



という事で癖を直しながら一つ一つ練習を。


コツを掴んだよえうで

「効く!効く!」と連発です。




そこから実践的なものを一緒に。


ダンベル種目、胸はなんとか12キロでも出来きましたが

肩や腕は5キロ~7キロが限界で効く刺激に耐えられず

悶絶状態が続き。


胸のプレス系では肩が痛くて思うようにできなっかた

そうですが、負荷を逃がす事なく乗せると胸だけが焼付く

痛みで肩は全く痛くないとの事。


僧帽筋と肩の力みを抜くように肩を下げ首から離れるよるに

固定し大胸筋を収縮させ、肘を下げないように親指側が下がる

ように大胸筋に乗せてストレッチさせれば肩は痛くなりません。


無駄な負担かける事なく胸だけが効きます。


疑問だったものが次々に解決され効く刺激の辛さが

楽しいそうで!


肩や三頭筋などホントに効いてしまうと数キロでも

潰れてしまいます。


バックプレスは20キロで限界。

25キロは三角筋に負荷乗せると腕が上がらなく無理と言われ。


サイドレイズは2キロでパンパンに張り、低レップでレップ限界。


背中も初めて強烈に効いたそうで面白いと。


これならデカくなれそうだと言われ。




上手く動かせているのでもっと効く刺激に対する強度を

上げ強くなればかなり変わるのではないでしょうか!




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パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

強度を上げて



今日も自主トレオフですが東京からお越しのトレ歴

1年9ヶ月の方と高強度トレーニング!


久しぶりでしたが、

「トレーニングは順調ですか?」

と聞いてみると、


「順調に出来て、自分で言うのもなんですがかなり

筋肉ついて変わってきました!」

と頼もしい言葉を。


ゆったり着れたシャツがピチピチになりジーパンがパツパツで

穿けなくなったとか




トレ歴1年目の前回はまだ筋トレ経験無いような身体でしたが

この9ヶ月で肩腕胸など、モリモリ感が出て一回り以上デカく

なった印象です。


周りからも身体の変化をよく言われるのだそうです。


マシンは一切やらず、ここでやった種目しかやっていない

そうですがせっかくゴールドジムに通っているのでバーベル、

ダンベルのフリーウエイトをメインにマシンも取り入れて行えば

また刺激も違って良いのではと思います。



これまでほとんど強度を上げておらず、あまりにも軽い重量

と基本的な優しいバージョンのみでやっているようですが

トレーニングセンスが抜群で、筋肉の動かし方が非常に上手く


それで筋肥大しているのでトレーニングが上手いとここまで

軽くても筋肉ついてしまうんだと改めて思った次第です!


マイルドなトレーニングでも大きく変化しているので、中身をもっと

濃くし強度上げて行えばどこまで変わるのか楽しみです。



という事で今回はさらに精度を上げ、そこから強度の上げ方、

バリエーションを加えて筋肉に厳しい内容で行います。


ストレッチのみ、収縮のみで動かすことから始めて

強度を上げていこうとしましたが、筋肉が刺激に

耐えられないようですぐに撃沈してしまいます。


精度上げたら重量下がってしまった種目も多く



刺激が入ってくると無意識に逃がしたり抜いたりと筋肥大

を邪魔する動きが出てしまうものです。


その動きでキツいトレーニングをしても筋肉など

つくはずもなく疲れ損。


本来そこを徹底して直していくものですが、これもセンスなのか

ブレたり逃がしたりが無いのでこのまま段階追って強くしていけば

さらに劇的な変化が期待できそうです



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パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

夜は









大好きな回転ずしの北海道へ

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カフェでココアを

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夜食に頂いたスイーツを

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パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

負荷を乗せる





今日は埼玉からトレ歴1年のホームトレーニーと

高強度トレーニング!


自宅の一室がトレーニングルームでダンベルとベンチ、

マルチマシンがあり、プルダウンやケーブルロウ、

プレスダウン、チェストプレス、ペックデッキなどマシン

種目も一通りやっているそうで。


マシンをメインにやっているそうですが、フリーウエイトを

基本に行ったほうが良いと思います。


1年やっても効果が全く無く、全然身体が変わらないとの事

でしたが抜き癖、逃がし癖が強く絶対筋肉付かないであろう

典型的なフォームでやっています。


初心者なら3ヶ月で身体の変化を感じなければ何かが

間違っているという事です。


1年で全く変わらなければ、5年やっても10年やっても

変わらない可能性大です。




負荷を乗せる練習からストレッチと収縮を一つ一つ

これも練習していきます。


対象筋に少しで重さを感じたらすぐに抜いてしまいます。

身体が刺激を入れまいと拒否反応を起こすのですね。


これが筋肥大トレを邪魔する機能。


筋トレしても筋肉つかない人はこの機能をフルに発揮して

トレーニングしてしまいます。


スポーツセンターなどで見る99.9パーセントの人はこれ。


無意識に対象筋から負荷を逃がして楽に動かそうと

してしまいます。


本来は自ら誘導して一番キツいところに乗せて動かさないと

いけないのですが。


何度も練習して後半、上手く動かせるようになりましたが

一度乗せた負荷は逃がさない、そのピンポントに乗せた

軌道で確実にストレッチと収縮させる事で強い刺激が

入り身体も目に見えて変わっていきます。



収縮は筋肉が隆起した状態、筋肉が盛り上がっている状態、

カチカチになっている状態を作ります。


ストレッチは負荷が乗っている状態、

テンションかかっている状態を作ります。




パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 

使用重量



使用重量が増えていく事で筋肥大する。


これは昔から言われている事ですが正解でもあり

間違いでもあり。

筋肉に負荷が乗っていなければ重量増やしても

無駄なだけ。

負荷が抜けているのにどんどん重量増やしていけば、

どんどん筋発達から遠ざかってしまいます。

周りを見れば分かると思いますが。



バーベルカール50キロ~70キロ、ダンベルカール

25キロ~30キロ。


これで太くならなかったのが20キロ前後のバーベル、

10キロ前後のダンベルで目に見えて変わり太くなった

という現実。



軽く楽にではなく刺激に対するキツさは何倍にも増すのですが。


背中や肩、胸、全身に言える事です。


そんなトレーニングをパーソナルトレーナーをされている方と。


胸を張るとか正面を見るとか脇絞めるとか、当たり前と

されている事で負荷を逃がして楽に上げ下げしてしまう

ケースが非常に多く。


対象筋を動かす事が出来ない、つまり効かす事が出来ない

のでいつまで経っても変わらない事に。

これはあくまでフォームがきれいな場合。


振り回したりマシンのフルスタックを見るに堪えない

フォームでやるのは論外ですが。



筋肉を動かした結果によるフォームを理解しそれを

実行し出来るだけ強度を上げていく。

技術を高めていくことです。

これにより大きな変化が現れます。




パーソナルトレーニングについて

<長田ケアセンター> 
プロフィール

carenagata

Author:carenagata
代表・長田哲也
  tetsuya nagata
 
カイロプラクター
 (元カイロプラクティック専門校講師)
  スポーツ整体師
  物療技術士
  パーソナルトレーナー

トレーニング歴33年
ボディビル選手権
鳥取優勝
山陰優勝
日米岩国優勝
中国5県優勝
中四国優勝

【パーソナルトレーニング】
運動経験の無い方や筋トレ初心者からボディビル、フィジークの日本トップ選手、全国各地のプロトレーナーはもとよりゴールドジムトレーナー、ゴールドジム公認パーソナルトレーナー、大手スポーツクラブヘッドトレーナーまで延べ2万人を指導。

パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら



所在地
鳥取県倉吉市八屋195-10

予約専用電話番号
(0858)26-3125
※非通知は繋がりません

電話受付は午前8時~午後6時

営業時間
(平日)
9時~19時
(土・日・祝)
9時~23時

時間外でもご予約可能です

※完全予約制

【施術】
スポーツ選手のコンディショニングからご年配の方に至るまで様々な症状に幅広く対応します。
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