fc2ブログ

反復





大阪からお越し頂きました
4回目です。

その前が広島からでこの方は3回目。

復習しならが進めていきます。


三角筋・広背筋・二頭筋の強い刺激が弱くなっていると。



見た目のフォームは変わらなくともちょっとの違い

その違いが効果としては大きな違いになってしまいます。



方向・角度・力の入れ方・・・


やる事は同じなのですが微妙に間違っています。


修正すると

「あっ!これこれ!この刺激!」と強烈な刺激を体感です。


以前は無かった三頭筋の割れ目、二頭筋の盛り上がり、太い血管

が目に付きます。


腕や肩は上手くできればわりと早く効果が体感できるパーツです。




もうやる事は分かっています。

見た目の動きは間違っていない。

でも負荷が抜ける、間違ってしまう。


理屈が分かり一度出来たら反復し身体で覚えるようにします。

どの部位もパンパンに張り裂けそうになります。


普段からちょっとした空き時間を利用して自重での

筋肉の動かし方を練習するのも良いですね。






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>
スポンサーサイト



今日



自宅で腹のみ

クランチ   5セット
レッグレイズ3セット



今週は2回しかトレーニングを行っていない

ので腹だけでもやっておこうかなと。


週5回やるときもあれば今週にように2回だけのときも。

決まったスケジュールでは行っていません。

高頻度でやる時もあります。









今日は香川からお越し頂きました。

GWということで、車なので渋滞を予測して早く出発したら

かなり早く倉吉に着いてしまったそうで


上半身、特に

三角筋がいまひとつ効かなくてどうやればいいのか

試行錯誤だったそうです。

想像していたよりキツくて効きも

凄いと喜んでいで頂けました




パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

筋肉を動かす事が出来る最大重量




今日は長崎からお越し頂きました。

加圧ジムと自宅トレを併用されています。



【過去記事】


筋肉を動かすには自重で感覚を掴まないといけません。

そこからウエイトを乗せます。

その最大重量でやります。


端から見ればかなり軽重量ですが、ある意味ヘビーです。

かなりキツいです。


・持ち挙げる事が出来る最大重量

・筋肉を動かす事が出来る最大重量


両者とも最大重量を扱うという事は同じです。


ただ前者は負荷を逃がせば逃がす程、重たい重量が

挙がってしまうので筋肉つかない、怪我をしてしまうという

悲しい結果を招く事が多いです。


重い重量を、渾身の力を使って挙げているので負荷を

逃がしている事に気付かないのです。


関節を含めド~ンと身体全体に負担が掛かるので、やり遂げた

満足感だけはあるでしょう。



ブログでも再三書いている


・持ち挙げる事が出来る最大重量

・筋肉を動かす事が出来る最大重量


特にこの二つの意味の違いが全然解らないので

実際に体で体験して覚えたいとの事でした。

やってみると一目瞭然です。

今まで無駄に挙げていたことが分かったそうです。


筋肉が張り過ぎて、効き過ぎて痛いを連呼していました。

関節が痛いのではなく筋肉への刺激が強くて痛いのです。

自重から3キロ程度、最大5キロ。

上手く出来ていますね。



軽い重量で丁寧にやっても筋肉つくわけないです。

重い重量でやっても筋肉付かず痛める人多いです。


何年もやっている人や高重量でやっているのに思うような

進歩の無い人は筋肉が上手く使えていないのです。

動かし方を覚えないといけません。


そして筋肉を動かす事の出来る最大ウエイトを使う必要があります。





パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

ストレス



夜食に頂いた饅頭を食べながら書いています。

130420_211401.jpg


至福のひと時です


ありがとうございます


夜食べるのもどうかと思いますが、我慢は

ストレスになるので。


むしろ好きな物を食べる事で明日への活力になると

良いように考えています


ブクブク太る事はないので良しとしています。


ストレスは免疫細胞にも影響します。


ダイエットや筋発達も阻止する影響あるので

ジムでイライラしながらトレーニングをやると

上手く行えていても効果が半減してしまう可能性も。



対人関係も選んだほうが良いです。


誰にでも良い顔するのはしんどいですよ。

yes、noがはっきり言えると楽です。



ストレスを無くす、減らすのは難しいですが、

なべるストレスになる事は避け、好きな事を

やる生活を送りたいのもですね。






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

今日のトレーニング


腹のみ

クランチ   4セット 
レッグレイズ3セット


自宅トレです。

家ではトレーニングはやらないのですが、腹だけは

今日のように夜な夜な行う事もあります。


所要時間は10分もかかりませんが。


最後は4レップしか出来ませんので。


つまむと結構脂肪はあるのですが、腹に血管浮いてますし

指が入るくらい割れています。



どれくらい効かせられるか

効かすトレーニングとは言っていますが

効かそう効かそうとするのではなく

筋肉をどう使うか、動かすかですね。


軽い重量を持って効かそうとしても

難しいと思います。



軽い重量を持ちましょうではないので。


筋肉を動かすには自重で感覚を掴まないといけません。

そこからウエイトを乗せます。

その最大重量でやります。


端から見ればかなり軽重量ですが、ある意味ヘビーです。

かなりキツいです。


・持ち挙げる事の出来る最大重量

・筋肉を動かす事の出来る最大重量


両者とも最大重量を扱うという事は同じです。


ただ前者は負荷を逃がせば逃がす程、重たい重量が

挙がってしまうので筋肉つかない、怪我をしてしまうという

悲しい結果を招く事が多いです。


重い重量を、渾身の力を使って挙げているので負荷を

逃がしている事に気付かないのです。


関節を含めド~ンと身体全体に負担が掛かるので、やり遂げた

満足感だけはあるでしょう。






今日お越しの方は普段50キロでダンベルベンチを

やっているそうですが5キロでもキツく今までにないくらい

パンパンに張ったそうです。

10キロは出来そうですが。


ヘビートレーニングを好んでやっていたが、思ったほど身体の

変化はなく手首や肩を痛めた事もあるそうで、現在もストレートバー

でのカールは20キロでも手首が痛くEZバーを使っているそうです。


見るとカール動作だけで収縮も伸展も出来ていなかったので、

動きを覚えてもらうと12キロバーで限界、筋肉が焼き感が

ハンパなく、これなら手首も痛くないと喜んでもらいました。

良かったです。


これまでのヘビートレーニングと今回の筋肉を的確に動かす

トレーニングのどちらがキツいか聞いてみると、今回のほうが

何倍も筋肉の刺激が強くてキツかったそうです。

結局、今回使ったウエイトは12キロバーと自重~5キロの

ダンベルのみ。


無茶なトレーニング、無駄なトレーニングではなく

的確に行う事で筋肉は成長していく。




パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

今日



まずは朝食後のモーニング

気持ちが落ち着きます。

130418_080657.jpg




さて、今日は横浜からお越し頂きました。

楽しく筋肉に厳しいトレーニング

筋肉の使い方、動かし方を体感し効き過ぎて

大変だったようです。

腕は血管が浮かび上がり自分自身の腕の張り具合に

驚いていました

脚は自重5レップスでダウン。


上手く行えました





今日のトレーニング

ラットプル
ダンベルロウ①
ダンベルロウ②
バーベルカール
ダンベルカール

image181.jpg

カールはチーティングを多用しています。

今さらですがチーティングはテクニックです。

上手く筋肉を動かす事ができればチーティングを

使う事でさらなる効果も期待できます。



チーティング=負荷を逃がす
ストリクト=負荷を逃がさない

と思っている人も多いようです。


動画でもよくありますが

ストリクトのバーベルカール
〇〇キロ×〇〇レップス

 
ストリクトを強調していますが見たら負荷を
逃がしまくっています。
収縮も伸展も全く出来ていません。

逃がすからそれなりに重い重量が挙がってしまう。

ストリクトが正しい動きだと勘違いしている典型です。

腕も身体も重量に全然見合っていません。


ストリクトとか丁寧に行うとか上辺だけの事で

その中身が一番重要です。

その中身が出来ていないから変わらないのですね。


iPodを持参されてこの動画はどうでしょうか?とか

聞いてくるお客様もたまにいらっしゃいますので

面白いですね





トレ後は王将で炭水化物セット
130418_204135.jpg


家に帰ってからアイスで糖分補給
130417_220416.jpg









頂きものの数々
ありがとうございます

   130411_210613.jpg 

   130413_212920.jpg

   130414_210629.jpg

   130416_194400.jpg
 
   130416_194438.jpg

   130418_152255.jpg

   130418_152310.jpg








パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

重量設定



筋肉を動かす事ができる

収縮伸展を的確に行い10レップス前後できる

最大重量を勧めています。


初心者で最初の内は種目により自重や500グラムということも。

そこから徐々に増やしていきます。


持ち挙げる、バーベル・ダンベルを動かす・

マシンのウエイトを押す事ができる、引く事が

出来る最大重量ではないです。


負荷を逃がす、楽な軌道で動かす、収縮伸展させない・・

重い重量が扱えてしまいます。


重すればするほど、どんどん逃がす。

一向に筋発達など起きません。


100キロ以上のスクワットをやっても、脚の細い人が

多いのはこの事です。




ビギナーならバーだけのバーベルカールも筋肉を動かすと

ほとんど出来ません。

15キロや20キロのバーが多いですが、これでは重すぎて扱えません。

10キロバーならなんとか出来ます。


試に最初はバーだけで自己流でやってもいらいますが

軽すぎてひょいひょい出来てしまいます。


よくあるケースですが軽いから重量を増やす。

二頭筋を動かしていない、収縮も伸展も出来ていないから

いつまで経っても細い腕のまま。

こういう人多いですよね。


動きを覚えてもらうと、途端にバーだけでもキツく

なります。


パンパンに張って血管まで浮いてきます。

全ては筋肉の使い方次第です。

その使い方が出来る範囲でウエイトを増やしていきます。

最大ウエイトです。



腹は重量ではなく、限界回数を勧めています。

腹直筋を動かせば強い方でも2セット目3セット目は

10レップス出来ないと思いますので限界まで行います。







パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

今日は




暑かったですね

外の温度計では27度だったとか。


先週は冬のように寒かったのに。

これから夏に向けてだんだん薄着になる季節です。

それまでにボディ改善をしっかり行いたいものですね



身体のアウトラインを引き立てるのは肩


三角筋を大きくする

発達のポイントは

何キロ持ち挙げた

どれだけ追い込んだとかではなく

どれだけ上手く三角筋を動かせられるかです


動かせられる最大重量でトレーニングします。

かなりハードです。


高重量を持って限界まで追い込むのがハードだと思っている

人もいますが中身が空っぽなのが多いです。


重さで疲れさせる、誤魔化すという本当のキツつさを

分かっていない事が多いです。


肩を見れば本当に出来ているか出来ていないか分かります

けどね。


サイドレイズやアップライトはトップで肩を持ち上げます。

僧帽筋や腕ではありません。


上手くできれば三角筋が焼きつきます。


キツくて逃がしたくなります。

これに耐えられるかですね。


全ての箇所に言えますが効き過ぎるから楽しいのです。

楽という事ではありません。






今日の昼は大阪からお越し下さいました。

ビギナーです。

悶絶場面も多かったですが上手く行えました




130416_145224 (1)


夕方は東京からお越し下さいました。

同じくビギナーです。

こちらも上手く行えました。

ちょっと刺激が強すぎたかもしれませんが、あれくらい

筋肉を使わないと筋肉付きませんからね



明日以降も初めての方が多いです。

楽しみです





パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

トレーニングスケジュール



頻度はなるべく詰めてやったほが良いうのは前回言ましたが、

分割は2~4分割が良いと思います。


弱いパーツなどは、分割にとらわれず組み込んでやって

も良いです。


腕をやる日以外にも毎回、二頭三頭を交互にやるとか。


当然ですが、やればやるだけ良いとうのではなく

中身が伴っての話です。


それで、肩や腕が大きく改善した人も多いです。


関節に負担の掛かる無茶なトレーニングをやっているから

痛めたり怪我をするのであって、筋肉に刺激の強い

トレーニングをやれば痛めるリスクはほとんど無いです。



無理なく無駄を省いた効率良いトレーニングを

やりたいものですね。





パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

想像以上の効き



沖縄のトレーニーと。


ジムでのトレーニング経験はあるものの効いた感じもなく

自重や軽量でバーンや強烈な刺激を体感したい覚えたいとの

事でしたが想像以上だったそうです

脚はセット後、立ち上げれないほどでしたが上手くできて

いるのですね。

パンパンで破裂しそなほど焼付いたそうです。

肩も初めてバーンを感じたと。

上手く続ける事が出来れば短期間で効果が現れるのでは

ないでしょうか。



筋肉をどう使うか動かすかです。


筋肉が動かせていない、負荷を逃がしてしまう。

逃がすから楽に出来る。

楽だから重量が増やせる。

結果、使用重量は増えいるのに身体は何年経っても進歩なし。

こういう人、多いですよね。


軽い重量を持ちましょう

丁寧に行いましょうではありません。


負荷を掛け筋肉を動かす、コントロール

かなりキツいです。

その範囲で最高重量を使います。

結果、進歩しなかった人も改善していくのですね。








パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

今日トレ


ダンベルショルダー
フロントプレス
アップライトロウ
サイドレイズ
レクランチ
レッグレイズ


肩の丸みが少し増したかなぁなんて思っていますが

どうなんでしょう

ボヨ~ンと大きな肩ではなくクッキリ立体感のある肩を

作りたいですね。

腹は真面目にやっているので良くなっているはず。


昨日のパーソナルは定期的にお越し頂いている現役ビルダー。

トレーニングは一緒に行います。

外腹斜筋が凄いと言ってもらえました。

社交辞令でもいいんです。

褒めらると調子に乗ってもっと頑張ろうという気になるのです


何度か言ってますが、全身ですが特に肩、腕、背中などは

一番大事なポイントを逃がせば重い重量が挙がってしまいます。

逃がしを覚えて重量がどんどん増えていくケースが多く見受けられます。

下手なトレーニングの典型です。

パワーが増したと勘違いしてしまいます。

力が強くなったから、扱う重量が増えたから筋肉が付く。

これ違いますからね。


ピンポイントを外して楽な軌道、負荷を抜く、収縮伸展させない

重さで疲れる

関節に無理な負担が掛かる

これ最悪

でもこういう人が非常に多いのが現実なんです。

無理な重量を必死に挙げている(引いている)ので楽な軌道、

負荷を逃がしている事に気付かないのです。



負荷を掛けてどう動かすか、力の入れ方、方向。


その最大重量が結果的に端から見ると軽重量というだけです。


持ち上げる事がでる最大重量ではないのですね。




パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

筋肉を使う



すごく初歩的な事なのですが、可動域を

大きくいっぱい使う事が、筋肉を使う

動かすという事ではありませんので。


それは人間が体を動かす為の使うであって、

筋トレで筋肉を使う動かすとは全く意味が

違います。



文章を書いている発信している、教えている人でも

混同している人が多いです。


しっかり曲げて収縮~

しっかり伸ばして伸展~


このように混同してしまうと、体を動かすだけで

収縮伸展と勘違いしてしまうので、筋トレでの効果

が全く現れません。


上腕二頭筋でも腕を曲げただけでは収縮できていない

人が多いです。

効果が現れない人は、どのパーツ、どの種目にも言えます。


体を動かしているだけ。

体を動かす為の筋肉を使っているだけ。


筋トレなのですから、筋肉をどう使うか収縮伸展させるかです。





パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

最近




真面目に腹トレをやっています


ずっとサボりぎみだったので。

基本、クランチとレッグレイズのみ。


真面目にやっていると言っても5分くらいで

終わっちゃいます。


クランチ3~5セット

レッグレイズ2~5セット



フラットベンチ台で行います。

レッグレイズも傾斜の腹筋台など必要ありません。

床、あるいはフラットベンチ台で行います。




クランチは1セット目は10レップスちょっと出来るのですが

3セット目は8レップスくらいが限界ですね。


レッグレイズは3セット目は4レップスくらいしか出来ません。


伸展を重視し、しっかり収縮させればこんなもんです。


真面目にやっているおかげで、体重は変わらないのですが

先月よりも割れが深い感じになってきました

腹にうっすら血管も浮いてきて。

横腹をつまむと結構脂肪はあるのですが


でも腹斜筋もクッキリ浮きます。

脂肪が乗っているのに。


胸や肩でも、多少脂肪があっても力を入れたらカット、キレが

出るのと同じですね。




上半身を折り曲げて腹を絞り込んで効いていると

錯覚しないようにしましょう。

高回数で疲れて終わりみたいな事にならないよう

しっかり行いたいものです。







パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

負荷



筋発達を狙うなら対象筋に負荷を掛けないといけません。

そこから筋肉を動かす。


筋肉が付かない人はそれらが出来ていないだけなのですね。


まずどう筋肉を動かすか、それを覚えないといけません。

初心者も一番大事なところですね。

胸も背中も肩も腕も脚も自重からです。


筋肉がつかない人、何年も変化しない人はまず自重でやり

効かす事を覚え、そこから重量を乗せていくことで

改善するのです。



筋肉を動かせる最大重量を使う。

持ち上げる事が出来る最大重量と間違えないように。


この違いが0か100の違いです。


動作を真似て持ち上げる、押す、引く。

そのまま重量が増えていくだけなので身体は一向に変わらない。

バーベルやマシンを動かしているだけ。


負荷を逃がして重量を増やす。

腰が痛い、肩が痛い、肘が痛い・・・

関節に負担掛け過ぎ。


腕や肩が細い、小さい人は自重でもキツいくらい効かす事が

出来ないとこの先何年経っても変わらないでしょう。

重量を持っても、それを動かしているだけですから。



肩はプレス系は伸展も重視しますがレイズは収縮重視です。

トップでは肩を上げます。

首はすぼめないようにします。


三角筋粗面が焼き付く感覚があれば上手くできているのでは

ないでしょうか。


サイドレイズでもダンベルプレスでも、横に振り上げる事が

出来る最大重量、持ち上げる事が出来る最大重量ではなく、

筋肉を動かす事が出来る最大重量を扱うのです。






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

トレーニング時間




質問の中でも多いトレーニング時間は?


30分~1時間で十分ですね。

まぁ時間というよりはどれだけ中身が出来ているかですが。


2時間も3時間もやるのはインターバルが長すぎるだけ

の場合もあります。


背中だけで6種目やる人もいるでしょう。

各5セットでトータル30セット。


3分とればインターバルだけの時間で90分。

無駄に長すぎるケースが多いようです。


そういう人は30分しか時間が取れないと、時間が無いから

出来ないと思ってしまうのです。


30分では中途半端だと思ってしまうのです。

中途半端にやるならやらないほうがいいと

思ってしまうのだとか。


筋肉を的確に動かせば15分あれば1部位を

オールアウトさせる事だって簡単です。


高重量を扱っている満足感

長時間トレーニングしたという満足感


中身の無い満足感で終わってしまわないようにしたいものです。






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

美味しく




美味しく頂いています

ありがとうごさいます

130407_123250.jpg

130401_114748.jpg

130331_201831.jpg

130330_195108.jpg

130326_193841.jpg



こちらはカフェコパンのケーキ

ゴチになりました
130408_202438 (1)






トレーニングでしっかり筋肉を使って動かしていれば

多少?の糖分は摂っても大丈夫です。

腹筋割れていますし。

体型が崩れる事はまずありません。

関節を痛めつけるトレーニングではなく、筋肉に刺激の

強いトレーニングをやることですね







パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

強度




またまた腹筋の話題ですが、腹直筋トレは

高回数ができてしまいます。


何故なら負荷を逃がしているから。

収縮も伸展もさせていないから。


筋肉を上手く使っていればいかにも鍛え込んだ

という腹になっているはずです。

毎回言っていますが他の筋群と同じ。


高回数が出来てしまうからと、ウエイトを胸や頭の後ろに

持ってやる場合も多いと思いますが、強度を強くしている

わけではないのですね。


重量を増やす、重くする=強度を増す

ではありません。


負荷を逃がしているから、重量が増やせる。

効いているのではなく、重りを持つ疲れ。


筋肉を動かす事ができて、そこからウエイトを

増やす事は強度を増すと言えます。


傾斜の台でやっている、ウエイトを持ってやっている、

なのに腹はイマイチな人は全然出来ていません。



まずは筋肉を動かす事ですね。







パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

大荒れ

各地で暴風雨。




各交通機関も相次いで欠航、運休だそうで。

今日のパーソナルは茨城からのお客様。


羽田鳥取便の飛行機が欠航ならキャンセルになって

しまうかもと朝連絡が入り、今回は無理かもと

思っていましたが欠航することなく無事到着されました。


良かった良かった。


いつものように筋肉に厳しく楽しくできました






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

インターバル



基本的に短いほうが良いです。

目的によって違いますからパワー系の競技目的

はもちろん別。


よく言われるのが、インターバルが長いほうが重い

重量が扱える、短いと扱う重量が下がってしまう。


筋肉を発達させるには使用重量を伸ばしていくこと。

その為には、インターバルを長くとるべきだと。


これが正しければそれなりの重い重量でやっている人は

みんな巨大な筋肉を持っているはずです。

でも細い人のほうが多いですけど


負荷を逃がせば扱う重量がどんどん伸びます。

収縮伸展させなければ高重量が挙がってしまいます。


それを解らず重量だけ増やして、怪我する人が多いです。

中身が空っぽ


関節で重りを受ける、関節に負担がのし掛かる

その負担を効いていると勘違いしてしまう事が

多いのですね。


筋肉をどう使うか、どう動かすか、しっかり攻めて、

インターバルを短く。


高回数で疲れさすわけではないので、呼吸が苦しくなるような

事はそれ程ないです。


筋肉の苦しさといいますか辛さはありますが。

脚など、自重でもセット後はまともに歩けません。


180キロのスクワット、鬼の形相でやりながら

セット直後、何事もなかったかのように普通に

歩いている人もいます。

当然、脚は細いまま。


2、3キロのサイドレイズ、セット後はバンザイすると

肩が辛いはずです。

20キロ~40キロ以上のヘビーなサイドレイズをやっている

人は8~10レップスやり、直後バンザイしてみて腕が楽に

挙がるようでしたら、三角筋に全く効かせられていません。


高重量を扱っている優越感、満足感だけ味わっている。


筋発達が目的でやっているのであれば中身0%の

トレーニングをやっているだけです。

軽い重量で丁寧にやっている場合も同じ事が言えます。



筋肉を動かす事でピンポイントに効く。

結果、筋量アップ、体型改善に繋がります。


筋肉をコントロールする、筋肉を上手く使う事です。







パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

筋トレ

フルレンジは可動域をいっぱいにとるという事

ですがあくまで最大収縮と最大伸展の距離です。


広背筋は腕を伸ばし過ぎると、引っ張られ感が強まり

効いている錯覚になりますが負荷が抜けているケースが

多いので気を付けないといけません。

伸展は胸は張らないように。


肩甲骨を寄せるだけで収縮できていないのに、

腕は伸ばしすぎて伸展も出来ていない。


これではいつまで経っても逆三角形の背中や

隆起する背中にはなりません。




フルレンジという言葉は一つですが、当然のようにパーツ・

種目によってかなり違いがありますから表面上の解釈だけで、

可動域をいっぱいに広くとるという事だけではないのでその辺りを

しっかりを理解して行う必要があります。


その動きを理解し、収縮メイン伸展メインといったバリーションを

加える事でより効果的なトレーニングが可能になります。






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

カール



カール数レップスで、二頭筋が張り裂けそうなほど刺激が

くる事ってありますか?


関節が痛いのではなく、筋肉が張り過ぎて痛いという感覚。

効く、効き過ぎるという表現が正しいでしょうか。


バーベルカールならシャフトだけでこれくらいの刺激が

来なければいけません。


高重量を関節で受けて、勢いのまま下す。

全然収縮されていません。


軽重量を丁寧に行っている。

やはり全然収縮されていません。

腕の曲げ運動をしているだけ。


ヘンテコリンなカールをやっている人も多いですね。

収縮が出来ていない以前の問題。


固定固定で固めない事です。

脇は閉めません。

肩も下げません。


下手な人は前腕を肩というか胸に押し付けるんじゃないか

くらい曲げています。


脇を閉めて肘を下げてしまっている。


これでは二頭筋は発達しません。

永遠に太い腕などつくれません。


バーを手の平の中心より下で握り小指薬指中指の三指で握ります。

肘は身体の真横ではなく、やや前。


肘を支点に前腕を上に挙げるよにトップでは力こぶを出します。

伸展は勢いでストンっと下してしまわない事です。


伸ばせば伸展、曲げれば収縮ではありません。




Image157.jpg

伸展時の二頭筋
Image57.jpg








パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

腹筋




これまで何度か書いていますが

腹直筋だけ特別な筋肉ではありません。


なぜか30回50回100回・・・

高回数を好むようで。


それでどれだけ見事な腹が作られるのか。


体脂肪率一桁にならないと、割れない、引締まらないと

既にマッチョな熟練者でも思っている人も多いようです。

腹だけはひたすら高回数で。


肩や胸、背中は引き締まってちょっと力を入れるだけで隆起する

のに残念な腹。


限界まで絞り切ってやっと浮き出てくる。

闇雲に高回数だけやっているからですね。


前回も言いましたが他の筋群と同じで、腹直筋を

動かさないといけません。


収縮も伸展も出来ていないから作られないのですね。


動かす事ができなければ毎日毎日、腹筋運動頑張っても

弛んだままです。

周りにそういう人多いでしょ。


低回数で焼付く刺激が来るように、しっかり筋肉を

動かすことです。




パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>

質問





熊本からの方とトレーニング。

疑問点など沢山の質問を用意して!

10項目くらいあったでしょうか。

良い事です。


ビルダーやパーソナルトレーナー、医療系の仕事をされている

筋トレマニア等々、人によっては深い深い専門的な質問もあり

とても面白いです。


初心者の方だと一番多いのはメニューの組み方、セット数、

レップスはどれくらいやればいいか?ですね。


2分割~3分割、1部位2~3種目、1部位10~15セット、 

1セット10レップスを基本に臨機応変でやれば良いと思います。


セット数などこれが正しいというものはありませんので決めた量を

義務的にこなすのではなく、その日の調子で多少変化をつけます。


無茶なトレーニング、下手なトレーニングさえならなければ

頻度はある程度つめたほうが良いです。


筋肉を動かす、収縮伸展が確実に出来る事が前提です。



収縮も伸展も出来ていなければ3セットより5セットやれば

効果が上がるとか限界まで挙げれば効果が出るとかの問題では

ないのですね。

トレ時間もそうで1時間では効果が現れないからと倍の

2時間にしたところで中身が出来ていなければ何時間

やっても時間の無駄になってしまいます。


2倍したから2倍の効果、3倍したから3倍の効果という

ものでもないので、空回りなトレーニングにならないよう

注意したいものです。






パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら

<長田ケアセンター>
プロフィール

carenagata

Author:carenagata
代表・長田哲也
  tetsuya nagata
 
カイロプラクター
 (元カイロプラクティック専門校講師)
  スポーツ整体師
  物療技術士
  パーソナルトレーナー

トレーニング歴33年
ボディビル選手権
鳥取優勝
山陰優勝
日米岩国優勝
中国5県優勝
中四国優勝

【パーソナルトレーニング】
運動経験の無い方や筋トレ初心者からボディビル、フィジークの日本トップ選手、全国各地のプロトレーナーはもとよりゴールドジムトレーナー、ゴールドジム公認パーソナルトレーナー、大手スポーツクラブヘッドトレーナーまで延べ2万人を指導。

パーソナルトレーニングをご希望の方は⇒こちら



所在地
鳥取県倉吉市八屋195-10

予約専用電話番号
(0858)26-3125
※非通知は繋がりません

電話受付は午前8時~午後6時

営業時間
(平日)
9時~19時
(土・日・祝)
9時~23時

時間外でもご予約可能です

※完全予約制

【施術】
スポーツ選手のコンディショニングからご年配の方に至るまで様々な症状に幅広く対応します。
腰痛、肩こり、頭痛、疲労、不快な症状、痛みでお困りの方、お気軽にご相談下さい。

症例は⇒こちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR